セックスを経験したら性病の検査をしましょう

セックスは避妊具を必ず使って楽しもう

性病は主に性行為によって感染する病気のことを指します。性器を使った性行為だけでなく、口などのオーラルセックスによっても感染します。コンドームなどの避妊具を使うことによって100%ではありませんが予防することができる病気です。セックスをするときは必ず避妊具を使用するようにしましょう。性病に感染してしまったら日常生活にも支障が出てしまいますが、恋人との完治するまでセックスもできなくなってしまいます。楽しいセックスライフのために、避妊具を使うことは大切だと認識しましょう。

性病の10種類以上!

性病にはさまざまな種類があります。一般的なものは「梅毒」「エイズ」「淋病」「性器クラミジア感染症」「性器ヘルペス」「尖圭コンジローマ」「ケジラミ症」です。最も多いのが「性器クラミジア感染症」、次に「淋病」、3番目が「性器ヘルペス」です。「エイズ」は誤解の多い病気ですが、「エイズ」というのはHIVウィルスを持っている上に症状を発症した「エイズ患者」を指し、HIVウィルスを持っていても症状がでていない場合は「HIV感染者」といいます。

増加している性感染症

性病の中で増加傾向にあるのが「梅毒」と、「HIV感染者」「エイズ患者」です。この3つの病気に共通するのは全身に影響を及ぼすということです。梅毒は軽く見られがちですが細菌による慢性の全身感染症で、脳に菌が入った場合には死に至る可能性のある危険な病気です。モーツアルトも梅毒で亡くなったという説があります。エイズ関連に関してはご存知の通り、治療法が見つかっていない病気です。しかし、医学の発達により発症しても治療を続けることにより死亡率は下がりました。また、発症させないための治療も行われています。まずは自分が病気ではないか知ることが大切です。病院や保健所に行き診断してもらいましょう。

性病には様々あります。クラミジア炎症・カンジダ真菌症・トリコモナス炎症・淋病・梅毒などがあり、感染する場合も多いです。